浄土宗 法輪寺のブログ

兵庫県尼崎市武庫之荘にある 浄土宗寺院です。 仏教や浄土宗の教えについて、 浄土宗の作法についてなどの 説明・解説をします。  皆さんが仏教や浄土宗に 興味を持ってくだされば ありがたく存じます。

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2025年7月31日木曜日

8月前半のことば

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8月前半のことば 「掃苔(そうたい)や 知恩のこころ よみがえる」   高浜虚子       「掃苔」とは、お墓の苔を掃き清めること。お盆や命日などにお墓参りをして、墓石をきれいにしながら手を合わせる。そんな光景を、懐かしく思う方もおられるのではないでしょうか。  高浜虚子は、こ...
2025年7月14日月曜日

7月後半のことば

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7月後半のことば 「阿弥陀さまは私の心の襞までお見通し」     私たちは誰しも、人には隠したい弱さや醜さを抱えて生きています。そして自分でも気づかないような、ささやかな嫉妬や欲、臆病さやずるさもまた、心の奥に潜んでいるものです。そのことにふと気づき、自分が嫌になることもあるかも...
2025年6月30日月曜日

7月前半のことば

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 7月前半のことば 「煩悩があるままに南無阿弥陀仏」    私たちは皆、怒ったり、欲しがったり、迷ったり、不安になったりしながら生きています。「もっと立派な人間にならなくては」と思っても、心はなかなか言うことを聞いてくれません。欲を捨てようとしても、怒りがこみあげてくる。思い通り...
2025年6月14日土曜日

6月後半のことば

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 6月後半のことば 「極楽を求める教え 世間では非常識な教え」  世間の常識というものは、えてして移ろいやすいものです。健康であればよい、若ければなおよい、人間関係が円満ならすべてうまくいく、死んだらおしまい…そうした価値観が、まるで疑いようのない真理のように語られます。しかしな...
2025年5月30日金曜日

6月前半のことば

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 6月前半のことば 「死は前よりしも来たたらず       かねて後ろに迫れり」 吉田兼好  この『徒然草』の一節は、死の本質を静かに、しかし鋭く突いていると思いませんか。人は皆、死というものが自分に訪れることを知っています。にもかかわらず、それが「いつ」「どのように」やって来る...
2025年5月14日水曜日

5月後半のことば

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 5月後半のことば 「悲しさは愛しさである」    「悲しさは愛しさである」——この言葉は、大切な人を亡くした遺族の方から教えていただいたものです。胸が締めつけられるような喪失の痛みは、実のところ、その人をどれほど大切に想っていたかという深い愛しさの証なのだと気づかされました。 ...
2025年4月30日水曜日

5月前半のことば

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 5月前半のことば 「まずはやる」 井上智之   平成27年に極楽浄土へ往生された京都北山清水寺の一代、井上智之上人がよくおっしゃっていた言葉があります。  「まずはやる」——この短く力強い言葉には、日々の暮らしを新たに開く鍵が隠されています。  私たちは誰しも心の中で何度となく...
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兵庫県尼崎市にある浄土宗寺院です。仏教・浄土宗の教えについてご紹介してまいります。

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