浄土宗 法輪寺のブログ
兵庫県尼崎市武庫之荘にある 浄土宗寺院です。 仏教や浄土宗の教えについて、 浄土宗の作法についてなどの 説明・解説をします。 皆さんが仏教や浄土宗に 興味を持ってくだされば ありがたく存じます。
(移動先: ...)
ホーム
▼
2026年8月31日月曜日
9月前半のことば「こけたら立ちなはれ 立ったら歩きなはれ」松下幸之助
›
9月前半のことば 「こけたら立ちなはれ 立ったら歩きなはれ」 松下幸之助 「経営の神様」と呼ばれ、一代でパナソニックを築き上げた松下幸之助氏の、率直で温かい言葉です。 私たちは日々を生きる中で、時としてつまずくこと...
2026年8月14日金曜日
8月後半のことば 「他人を尊重することが自分を尊重する一歩 」
›
8月後半のことば 「他人を尊重することが自分を尊重する一歩 」 私たちはつい、自分や家族、会社など「身近な集団」の利益ばかりを優先してしまいます。「自分たちさえ損をしなければいい」という考えは、知らず知らずのうちに他者への関心を奪ってしまいます。 仏教では、こうした自己中...
2026年7月31日金曜日
8月前半のことば 「亡き親の しきりに恋し 蝉の声」
›
8月前半のことば 「亡き親の しきりに恋し 蝉の声」 若い頃、親の言葉を素直に聞けず、反発ばかりしていた日々はありませんでしたか。進路のことで衝突したり、ささいな注意に声を荒らげたり。 しかし自分が親となり、泣きやまぬ我が子を抱いて途方に暮れる時、かつて自分を包んでいた親...
2026年7月14日火曜日
7月後半のことば「人の過ちは見やすく、おのれの咎(とが)は見難し」
›
7月後半のことば 「人の過ちは見やすく、おのれの咎(とが)は見難し」 他人の欠点はすぐ目につくのに、自分の非にはなかなか気づけない。私たちは日頃、無意識に「自分」という物差しで世界を裁いています。 たとえば、知人...
2026年6月30日火曜日
7月前半のことば 「生(しょう)ずれば死あるべし」
›
7月前半のことば 「生(しょう)ずれば死あるべし」 人はこの世に生を受ければ、必ず死を迎えます。なぜ死ぬのか。その答えは残酷なほどシンプルです。「生まれたから」それ以外に理由はありません。これは誰もが知っている、動かしがた...
2026年6月14日日曜日
6月後半のことば「私の物差し 目盛は都合で変化する」
›
6月後半のことば 「私の物差し 目盛は都合で変化する」 私たちは、自分の基準こそが「普通」だと思って毎日を過ごしています。しかし、立場が一つ変われば、ものの見方は驚くほど変わってしまうものです。 たとえば、交通の場面を思い浮かべてみてください。車を運転している時は、道をゆっく...
2026年5月31日日曜日
6月前半のことば「遭いがたき 法門に遭う」
›
6月前半のことば 「遭いがたき 法門に遭う」 仕事の失敗や病気など、人生は思い通りにいかないことばかりです。 あまりの辛さに「生まれてこなければよかった」と、後ろ向きに悩む日もあるでしょう。 しかし、仏教が説く「輪...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示