2021年1月8日金曜日

四修(ししゅ)③ 恭敬修(くぎょうしゅ)その二

敬いの対象は仏・法・僧(ぶっぽうそう)の

 

三宝(さんぼう)です。

    

毎日のおつとめ「日常勤行式(にちじょうごんぎょうしき)」に

 

「三宝礼(さんぼうらい)があります。

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三宝(さんぼう)に対して、礼拝(らいはい)し、

 

敬いを表します。

 

三宝(さんぼう)を敬うことは、

 

仏教徒の基本です。

 

仏教徒であればみんな、「仏さま(仏)」、

 

「教え(法)」、「仏教徒の仲間(僧)」を敬うのです。

 

阿弥陀仏をはじめ、観音菩薩、勢至菩薩、

 

それ以外のあらゆる仏・菩薩を敬います。

 

更には善導大師(ぜんどうだいし)、

 

法然上人、二祖聖光上人(しょうこうしょうにん)、

 

三祖良忠上人(りょうちゅうしょうにん)等の

 

祖師さま方を敬います。

三種行儀(さんしゅぎょうぎ) ⑬ 別時行儀(べつじぎょうぎ) その三

毎日お念仏唱えているのでしたら、 それでよさそうなものですが、 私たちには怠け心がありますから、 慣れてくると心が萎えてくることがあります。 法然上人は 「時々別時(べつじ)の念仏を修(しゅ)して、 心をも身をも励まし、調え進むべきなり」 と仰っています。 そして「毎日たくさんの...