四修(ししゅ)の三つ目は
無間修(むけんじゅ)です。
「間無く」と書きますように、
お念仏を称え続ける生活です。
念仏信仰ができたら、ありがたいと思って
お念仏を称えるようになります。
でも時間が経ってくると、
段々疎かになってしまうのが常です。
そして、ついには称えなくなってしまう。
これでは念仏信仰があるとは言えません。
かといって、ずっとずっと一瞬の間もなく唱えよ、
と言われるととてもできそうにありません。
お念仏をすっかり忘れてしまうことなく、
維持するにはどうすればよいのでしょうか。
兵庫県尼崎市武庫之荘にある 浄土宗寺院です。 仏教や浄土宗の教えについて、 浄土宗の作法についてなどの 説明・解説をします。 皆さんが仏教や浄土宗に 興味を持ってくだされば ありがたく存じます。
2月後半のことば 「想像力の使い方次第で、人は不安にもなり、希望を持てる」 想像力というものは、時に人を底なしの不安へと突き落とし、時に確かな希望を与える力を持っています。 もし「死んだらすべてが終わりだ」という断崖絶壁にのみ意識...