2021年1月11日月曜日

三種行儀(さんしゅぎょうぎ) ① 宗義(しゅうぎ)と行相(ぎょうそう)

「浄土宗とはどういう宗派か」ということを


「宗義(しゅうぎ)」といいます。


この「宗義(しゅうぎ)」に相当するのが、


「五種正行(ごしゅしょうぎょう)」です。


「五種正行(ごしゅしょうぎょう)」は


「極楽浄土へ往生するためには、


阿弥陀仏の本願である念仏を称える」


という浄土宗の理念を表しています。




五種正行(ごしゅしょうぎょう)

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その「宗義(しゅうぎ)」の中身、


「具体的にお念仏をどのように実践するのか」


を表すのが「行相(ぎょうそう)」です。


「行相(ぎょうそう)」には、


「お念仏を称える心持ち」を表す「三心(さんじん)」、


「念仏者の生活」を表す「四修(ししゅ)」、


「念仏実践の行儀」を表す


「三種行儀(さんしゅぎょうぎ)」などが挙げられます。


その「三種行儀(さんしゅぎょうぎ)」について


これからお伝えしてまいります。


三種行儀(さんしゅぎょうぎ) ⑬ 別時行儀(べつじぎょうぎ) その三

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