2020年9月10日木曜日

浄土宗のおつとめ㉞(三唱礼〈さんしょうらい〉)

先に日常勤行式(にちじょうごんぎょうしき)の最初、

 

「香偈(こうげ)」に続いて

 

「三宝礼(さんぼうらい)」を解説しました。

 

そこに先輩に教わった

 

仏教は三宝(さんぼう)に始まり三宝に終わる

 

という言葉をご紹介しました。

 

https://hourinji.blogspot.com/2020/09/blog-post_10.html

 

最初に「三宝礼(さんぼうらい)」を唱えて

 

「仏・法・僧」の「三宝(さんぼう)」へ身体で敬いを表し、

 

最後には、この「三唱礼(さんしょうらい)」で、


阿弥陀一仏(あみだいちぶつ)」に集約して、

 

五体投地(ごたいとうち)接足作礼(せっそくさらい)の

 

礼拝をして、敬いを表します。

 

五体投地接足作礼につきましては、

 

「三宝礼(三宝礼)」の項で説明しましたので、

 

そちらをご覧ください。

 

https://hourinji.blogspot.com/2020/09/blog-post_11.html

2月後半のことば「想像力の使い方次第で、人は不安にもなり、希望を持てる」

 2月後半のことば 「想像力の使い方次第で、人は不安にもなり、希望を持てる」                        想像力というものは、時に人を底なしの不安へと突き落とし、時に確かな希望を与える力を持っています。  もし「死んだらすべてが終わりだ」という断崖絶壁にのみ意識...