浄土宗の数珠について
数珠は「数をとる」法具です。
浄土宗においては「念仏の数をとる」大切なもの。
お念仏の数を数えるには数珠をどのように扱うのか?
それを動画にしました。
普段は左手首にかけます。
合掌するときは両親指にかけ、手前に垂らします。
浄土宗の数珠は
①荘厳数珠(僧侶のみ)
②百八数珠
③日課数珠
④百万遍数珠
の4種あります。
手元に百万遍数珠がありませんので、動画では3種のみご紹介しました。
いずれは百万遍数珠もご紹介いたします。
兵庫県尼崎市武庫之荘にある 浄土宗寺院です。 仏教や浄土宗の教えについて、 浄土宗の作法についてなどの 説明・解説をします。 皆さんが仏教や浄土宗に 興味を持ってくだされば ありがたく存じます。
3月後半のことば 「西方極楽 春彼岸」 仏教において彼岸は迷いのない「覚りの世界」を意味し、特に浄土宗では、私たちが目指すべき阿弥陀仏の世界「極楽浄土」と受け止めます。春分の日を中心にしたその前後三日間、合計一週間が春のお彼岸の期間です。 この時期、太陽は真東から昇り、真...